ご覧いただきありがとうございます。
はじめまして。内向型人間 Ryota です。
このブログでは、内向型の悩みを持つあなたが、自分にあった生き方を見つけられるよう情報発信をしていきます。
内向型ってどんなひと?

あなたはこんな経験・思いがありませんか?
・周りの人や出来事にあまり興味が持てず、自分の世界に入り込む。自分は自己中心的な人間なんだろうか…
・周りが楽しんでいるときのテンションについていけず、どこか俯瞰して見ているように感じる。自分はここで一体何をしているんだろう、何のためにここにいるんだろう…
・職場の飲み会など大人数でのパーティーは苦痛で、時計ばかり見てしまう。すぐにでも帰りたいし、2次会などなければいいのに…
・会話していても、相手の言っていることがスッと入ってこない。どうしてみんなはテンポよく話せるんだろう、自分は頭が悪いのかな…
・初対面の人に話しかけるのが苦手。冷たくあしらわれたらどうしよう、でも人見知りは直したほうが良いと言われるし…
思い当たることが多いなら、あなたも内向型かもしれません。
人間は「内向型」と「外向型」の2種類に分けられる
人間は刺激に対する感度の違いで、「内向型」と「外向型」の2種類に分けられます。
・内向型…刺激に鋭い、一人で自由に過ごせる時間が好き、会話など直接的なコミュニケーションが苦手、日常的な出来事からでも楽しみを見出だせる
・外向型…刺激に鈍い、みんなとワイワイするのが好き、会話など直接的なコミュニケーションが得意、非日常の出来事に楽しみを見出す
ただし、自分自身が必ずしもどちらかに属するというわけではありません。純度100%の内向型もいれば、どちらか片方の側面が多めという人もいますし、状況次第ででその割合も変わります。
僕も内向型人間で、学生時代・社会人の現在に至るまで、先程のような経験・思いをしてきました。
内向型が悩んでしまう理由
世の中の大多数は外向型で、諸説ありますがおよそ50%〜80%が外向型と言われています。
そのため内向型は少数派であることと自己主張が弱いことも加わって、どんどん自分の考えを主張できずに殻に閉じこもるようになってしまいます。
そしてさらに大きな理由は、世の中が外向型を良しとする風潮であることです。
・小学校では、「友達100人できるかな」と歌い
・思春期になると、「根暗で友達がいない寂しい奴だ」といじめられてしまうことも
・就職活動では、部活で周りを巻き込んだ経験を求められたり
・企業が求める能力では、「コミュニケーション力」「積極性」「協調性」などが上位にランクインされたり
・結婚して子供ができて家を買えば、ママ友やご近所さんとのお付き合いなど
世の中は外向型の能力を発揮しなければ立ち回れない環境ばかりです。
そのような中で、内向型人間が悩んでしまうのは当然だと言えます。
内向型はありのままでいい

「これまでなぜか社会に溶け込めなかった、みんなが当たり前のようにしていることがなぜか自分にはできない…」
そんな人は、これまでのフィールドが自分に合っていなかっただけです。
これから、内向型ならではの視点から、人生が好転する情報をお届けしていきます。
このブログが、みなさんにとって自分のフィールドを見つけるきっかけになればいいなと思います。
僕も情報発信しながら、自らも学びながら、みなさんと一緒に人生を変えていきます。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、次回の記事でお会いしましょう。


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